社長が描く未来

TANAKA建設は創業して間もない若い会社です。この厳しい時代になぜ会社を立ち上げたのか、これからどのように社会に貢献していくのか、弊社社長の描く未来についてインタビューをしました。

品質、予算、安全をしっかり管理し、
真摯にものづくりに取り組み続けます。

TANAKA建設は、設計から施工までを一貫して行う総合建設業の会社として、2012年に設立しました。
近年は旺盛な建設需要により、建設業界は需要に供給が追いつかない状況となっています。関東方面は、東京オリンピックまでこの高需要が続くと思われますが、関西をはじめとした地方都市は楽観視できない状況になると予測されます。

創業時から当社は、「企業としての体力を蓄え、好不況の波に流されない建設会社づくり」をめざして取り組んできました。そのために、いかなる時もクライアント様のニーズに応え、品質管理と予算管理、そして安全管理に真摯に取り組み続けてきました。同時に、目の前の仕事に追われがちになる時にこそ、会社全体に目を配り社内を改革し続けながら新たな目標に向かってチャレンジし続けてきました。

創業以来、TANAKA建設は「品質」「予算」「安全」の3つを正しく管理し続けながら良い建物を建てることが、クライアント様に喜んでいただくための唯一無二の方法だと考えています。そして、少数精鋭でこの3つを実現するために、施工管理者として社員一人ひとりのレベルアップを促すとともに、企業経営の視点からも建設業の業務を俯瞰する機会を提供しています。これは、「良い建物を建てる」という建設業本来の視点に経営者の視点が加わることが、社員一人ひとりの成長や現場での判断に良い影響を与えると考えているからです。

建設業の仕事は「ものづくり」の醍醐味に満ちあふれています。真摯に新たなものづくりにチャレンジし続けるTANAKA建設であり続けることで、社会に貢献できるよう努力して参ります。
私たちのものづくりに、どうぞご期待ください。

TANAKA建設株式会社
代表取締役 田中 光伸